京の豆っこ米

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京の豆っこ米とは

「京の豆っこ米」の稲穂は一目瞭然です。黄金色に輝く稲穂は他の稲に比べて圧倒的に色が鮮やか。稲そのものが健康であることが見てとれます。その決め手は、京の豆っこ米の栽培に使用する与謝野オリジナルの有機質肥料「京の豆っこ肥料」。豆っこ肥料が持つ自然の力で土が育ち、稲の健康が保たれています。そして与謝野町の豊富な清水と、米作りに適した寒暖差のある環境の中で、一層力強い、黄金色の稲に育ちます。自然の力でじっくり育った黄金色の稲から、もちもち、しっかりとした旨みあるお米がいただけます。

化学肥料不使用

京の豆っこ米栽培にあたっては、農林課に栽培計画書と栽培報告書の提出、田植え後の本田施肥には「化成肥料由来の窒素成分を含む肥料」を使用しないこと、施肥した窒素量の50%以上が京の豆っこ肥料であることが基本要件です。努力要件としては、本田施用は京の豆っこ肥料のみとすること、与謝野町農業技術者会が作成したこよみの遵守、エコファーマー取得、農薬半減などがあります。

特Aランクのお米

お米の食味値は100点満点で表し、「アミロース、タンパク質、水分、脂肪酸度」の成分の総合値で数値が出ます。一般的に80点を超えると美味しいお米と言われています。与謝野町のお米は、一般財団法人日本穀物検定協会が毎年発表する「米の食味ランキング」で、最高ランクである「特A」を丹後産コシヒカリ(京の豆っこ米も含む)として通算12回獲得しており、これは西日本最多回数の受賞です。

多数の受賞歴

丹後産地のお米コンテスト「丹ごはん島良食味米共励会」においても、与謝野町から多くの受賞者が輩出されています(平成26年産:最優秀賞・宮本浩司氏、平成27年・28年産:優秀賞・小谷安博氏)。また、平成28年度には、山形県庄内町で開催された「第10回あなたが選ぶ日本一おいしい米コンテスト」において、まめっこ農法で栽培されたお米がお米食味コンテストで金賞を受賞しています。

YOSANO Agricycle
与謝野町農業ポータルサイト「YOSANO Agricycle」

与謝野町では、与謝野の農業を広く発信するため「与謝野町農業ポータルサイト」を開設しています。このウェブサイトでは与謝野町が独自で推進する自然循環農業をはじめ、与謝野町で営まれている様々な農業の取組みを紹介しています。ぜひご覧ください。

与謝野町農業ポータルサイト
与謝野町農業ポータルサイト「YOSANO Agricycle」