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ホップ初収穫(クラフトビール醸造事業)

収穫時期を迎えたホップ

ホップ初収穫の様子

収穫したホップ

与謝野町では、与謝野ブランド戦略事業の一環として進める「クラフトビール醸造事業」において、ビールの原料となるホップの試験栽培を平成27年度から実施しています。

平成28年度については、試験栽培圃場の含水量を調整したり、100%天然素材で生産される京の豆っこ肥料などをすき込む等の工夫を施しながら、土壌改良を行ってきました。また、ホップ品種においても、平成27年度の状況を踏まえながら、英米25品種約1220株の定植を行いました。

定植から約2ヵ月半、昨年以上に順調に育っており、平成28年7月4日(月曜)早朝から、収穫を迎えた品種の摘み取りが、生産者の京都与謝野ホップ生産者組合や事業アドバイザーの藤原ヒロユキさんらの手作業により行われました。

今回は関係者のみの摘み取りでしたが、今後は摘み取りツアーも計画しています。生産者組合のFBページもぜひチェックしてください。