YOSANO OPEN TEXTILE PROJECT

ひらく織

  • 山梨・富士吉田×産地活性/ファクトリーブランド

    レポート

    山梨・富士吉田編Vol.3

    2018.11.15

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  • 山梨・富士吉田×産地活性/ファクトリーブランド

    レポート

    山梨・富士吉田編Vol.2

    秋晴れの元向かった先は、山梨・富士吉田で開かれる「ハタオリマチフェスティバル」。

    2018.11.08

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  • 東京・江戸×伝統/変革

    レポート

    東京・江戸編Vol.2

    2018.10.15

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  • 東京・江戸×伝統/変革

    レポート

    東京・江戸編Vol.1

    播州、倉敷、富士吉田、八王子、尾州、近江…これまで6つの産地を訪れたひらく織。

    2018.10.09

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  • 滋賀・湖東×近江上布/近江ちぢみ

    レポート

    湖東地方編Vol.2

    麻とリネン。よく耳にするけれど、それが同じものなのか、どこから来ているのかも私は知らなかった。産地で得た情報を、すこし整理しておく。

    2018.07.12

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  • 滋賀・湖東×近江上布/近江ちぢみ

    レポート

    滋賀・湖東編Vol.1

    「絹麻」。現在では入手が難しい最高級の麻糸を使った反物はまさしく絹の輝きを放っていると言う。麻のシワになりやすい性質を利用して、流れるような模様のシボ「縮」が揉み...

    2018.07.03

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  • 愛知/岐阜・尾州×マテセン/ヤーンフェア

    レポート

    織物産地の磁場 テキスタイル・マテリアルセンター

    「ええがや!」 岐阜県羽島市にあるテキスタイルマテリアルセンター、通称「マテセン」に株式会社イワゼンの岩田善之さんの一言が響き渡った。

    2018.05.15

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  • 東京・産地の学校/つくるのいえ

    レポート

    東京でひらく織

    2018年新春、「東京でひらく織」と題したイベントを開いた。

    2018.02.15

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  • 山梨・富士吉田×甲斐絹/多品種

    レポート

    山梨・富士吉田編Vol.1

    いま、産地に人を呼び込む動きに注目が集まっている。織物産地として先行する富士吉田へ、ひらく織チームの先遣隊として飛び込んだ。

    2017.12.25

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  • 京都・与謝野×丹後ちりめん

    レポート

    ひらく織 最初の訪問者

    2017年、春にスタートしたひらく織の産地交流。たった数ヶ月の間に、ひとつの物語が生まれようとしている。西脇訪問の記事をきっかけに丹後産地に興味をもち、実際に丹後...

    2017.11.27

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  • 倉敷・帆布/畳縁/デニム/緞通

    レポート

    岡山編Vol.2

    2017.11.17

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  • 倉敷・帆布/畳縁/デニム/緞通

    レポート

    岡山編Vol.1

    ひらく織チームが盛夏の産地視察に向かったのは、岡山県倉敷市。この産地の成り立ちは「瀬戸内海の埋立地」であることを発端としている。塩田として栄えた後、作物栽培へ転換...

    2017.11.07

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  • 京都・与謝野×丹後ちりめん

    レポート

    丹後編Vol.1

    丹後は歴史に刻まれた織物産地。しかし今日、多くの課題を抱えている。「ひらく織」メンバーの若手織物職人が自分たちの視点から産地の課題を集約した「探求したい10のこと...

    2017.10.17

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  • 京都・与謝野×丹後ちりめん

    レポート

    ひらく織メンバー紹介 Vol.1

    「ひらく織」で私たちが訪ねるのは、各地で育まれた最高の技術、それを受け継ぐ人。守り育てる人。切り開いていく人。そう、「機屋の未来を織りなす人たち」だ。

    2017.07.17

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  • 兵庫・西脇×播州織

    レポート

    兵庫・西脇×播州織 Vol.2

    4月に再訪した西脇市。二回目というだけで風景や看板に愛着がわき、車内は盛り上がる。がんど屋根の並ぶ町を走りまわって、播州織を生み出す人達に会いに行く。

    2017.05.12

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  • 兵庫・西脇×播州織

    レポート

    兵庫・西脇×播州織 Vol.1

    与謝野から車で2時間。春先におとずれた兵庫県西脇市は広い青空と太陽に反射した川面がまぶしい土地。車を走らせると次々と目にはいってくる「がんど屋根」。ギザギザのノコ...

    2017.04.25

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プロジェクト

本気で話そう、
織物のこと。

今も機音の響く、京都府北部・与謝野町。
奈良時代から続く絹織物、三百年の歴史を持つ丹後ちりめんの文化。
そんな世界に誇れる織物産業が今、力を失いつつあります。
けれど見渡せば、日本中の産地で同じ悩みを抱えているはず。
伝統を受け継ぎ未来へ繋ぐには、綺麗ごとだけではだめです。

試練と実験の日々から生まれる悩みや葛藤、喜びを共有したい。
腹を割って、これからの織物産業をどうしていくか話し合いたい。
だから与謝野の次世代を担う若手織物職人が、全国の産地を訪ねます。

お互いの弱みを補い合い、強みをかけ合わせれば
織物の新しい価値をひらくことができるかもしれない。

一緒に、やりませんか。

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探求したいこと

私たちが探求したいこと。
私たちもオープンにできること。

一、働くひと
世代や給与、働く理由や経緯の話
二、ものづくり
製造工程、品質管理や安全対策、完成品の話
三、なりたち
気候風土と織物の関係、産地特有の話
四、流通
製品の流れや仕組み、変化するニーズの話
五、技術と時代
今と昔でできる/できない技術、継承の話
六、つながり
産地の中と外のつながりの話
七、後継者
産地を次世代に繋ぐひとの話
八、機料品
織機・部品のメンテナンスや調達の話
九、これから
新たな販路・後継者・新事業の可能性の話
十、名物
名酒・名店・名勝の話

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織をひらく人たち

  • 高岡徹

    高岡徹

    • 高岡さんの機場
    • 高岡さんの織物
    • 高岡さんの織物
    • 高岡さんの織物
    • 高岡さんの織物

    他産地の若手の機屋さんが、これからどう頑張っていくのか。外から見た自分の産地、産地の中での自分をどう捉えているんだろう。

    高岡徹|Toru TAKAOKA

    高美機業場

    昭和24年創業の高美機業場三代目。若手職人「京もの認定工芸士」。風呂敷や半襟・帯揚などの丹後ちりめん和装小物の白生地や、人生の節目を飾る贈答用オリジナル風呂敷の製造・販売を行う。ひらく織実行委員会委員長。

  • 羽賀信彦

    羽賀信彦

    • 羽賀さんの機場
    • 羽賀さんの織物
    • 羽賀さんの織物
    • 羽賀さんの織物
    • 羽賀さんの織物
    次世代の若手職人の活動の幅を広げるべく、他産地の方と交流して織ってる生地、織機、後継者問題などいろんな話がしたいですね。

    羽賀信彦|Nobuhiko HAGA

    羽賀織物

    羽賀織物の三代目。地紋入りの絹織物(着物地、長襦袢、染帯地など)を製造。2014年、若手織物職人「京もの認定工芸士」に認定された。ひらく織実行員会副委員長。
  • 今井信一

    今井信一

    • 今井さんの整経風景
    • 今井さんの整経風景
    • 今井さんの整経風景
    • 今井さんの整経風景

    売り先が世界に広げられるかやなあ。でもうちは整経する糸が3本でも4本でも、太くても細くても。どんなオーダーでも、筬に通れば何でもやってみるよ。

    今井信一|Shinichi IMAI

    今井整経所

    昭和42年創業。織物の準備工程の中で最終仕上げとなる整経。白生地専門の整経からはじまり、今は親子二代で様々な要望に応えられる整経を行う。

  • 今井裕二

    今井裕二

    • 今井裕二さん
    • 丹後ちりめん歴史館で販売される商品
    • 丹後ちりめん歴史館で販売される商品
    • 今井織物の商品

    お客様がこんな生地ほしいなと思ったとき、どこで購入できるか分からないという声をよく聞きます。繋がる仕組みをもっと知りたい。

    今井裕二|Yuji IMAI

    今井織物株式会社

    今井織物の営業部。運営する「丹後ちりめん歴史館」で、卸業・ネット販売を中心にシルク製品を取り扱う。いかに目の前のお客様に喜んでいただけるか思案するのが仕事の楽しみ。

  • 梅田幸輔

    梅田幸輔

    • 梅徳機業場の商品
    • 梅徳機業場の商品
    • 梅徳機業場玄関

    自ら進んでこの仕事に飛び込んできたわけではないけれど、今はやるからには丹後で一番の機屋を目指したい。そのためにも、ひらく織メンバーや他産地から技術や知識をいっぱい吸収していきたいですね。

    梅田幸輔|Kousuke UMEDA

    有限会社梅徳機業場

    大正時代に創業した梅徳機業場の五代目。帯揚げを中心とした和装小物の白生地の製造・販売を行う。強みは小回りのきくものづくり。今も家族三代が機場に立ち、撚糸、整経、製織を行う。

  • 小池聖也

    小池聖也

    • 小池織物の機場
    • 小池織物の商品
    • 小池織物の商品

    欠けた部品は鉄工所で作ってもらってる。これからどう織機や部品を維持していくかは課題やなあ。そんな課題もあるけど、僕はこの仕事オススメやと思いますよ。

    小池聖也|Seiya KOIKE

    小池織物

    小池織物四代目。京都市内の老舗織物会社で六年間修行。そこで学んだ技術を生かして、織物の新たな可能性を探るべく与謝野町にUターンした。ひらく織最年少メンバー。

  • 原田美帆

    原田美帆

    • 原田さんの眼差し
    • 原田さんの織物
    • 原田さんの織物

    “織物”をもっと知ってほしい。こんなに魅力的な世界がすぐそばにあるって、丹後はすごいところだと思う。

    原田美帆|Miho HARADA

    PARANOMAD代表/デザイナー

    2015年与謝野町に移住し、デザインスタジオPARANOMADを立ち上げる。織機操作と織物設計を学び、オーダーメイドテキスタイル「ひときれ 」の制作を開始。個人邸・公共施設・ホテルなど様々な空間にインテリアテキスタイルを提案している。

  • 堀井健司

    堀井健司

    • 作業する堀井健司さん
    • 堀井織物工場の商品
    • 堀井織物工場の商品
    • 堀井織物工場の内観

    様々な産地を訪問して、いろんな人から話を聞きたい。そこで学んだことは、仕事に対するモチベーションアップに繋がるはず。

    堀井健司|Kenji HORII

    堀井織物工場

    大正元年に創業した堀井織物工場の四代目。夏物織物「紋紗」を中心にとした丹後ちりめんの製造・販売を行う。白生地メーカーとして呉服業界を支える一方、広幅織機も導入し新事業分野への展開も視野に入れる。

  • 渡邉正輝

    渡邉正輝

    • 渡邉さん
    • ワタマサの商品
    • ワタマサの商品
    • ワタマサの商品

    夜、深い話をしたいです。何でもやっぱりまずは人間関係やと思うから。もちろん私たちの土地にも来てください。いろんなお話をしましょう。

    渡邉正輝|Masateru WATANABE

    株式会社ワタマサ

    丹後ちりめん織元、渡邉織物の三代目渡邉正義の長男として生まれる。京都室町で修行を終え、26歳で丹後に帰る。株式会社ワタマサに就職。自社の強みを活かした製品開発を進め、販路を拡大する。趣味は晩酌。

与謝野町のこと

「丹後ちりめん」に代表される絹織物は古くから人々を魅了し、地域と共に発展してきました。弥生時代の遺跡からは糸関連の道具が出土し、奈良時代には「あしぎぬ」とよばれる絹織物が朝廷に献上され、現在も正倉院に残されています。

丹後ちりめんの始まりは約300年前。先人たちの努力によって京都西陣から持ち帰えられた技術は、惜しむことなく地域に伝えられ瞬く間に広がり地場産業として根付きました。雨が多く、湿度が高い気候風土が絹織物の生産に適していたこと、大和と出雲の両文化の交流地だった土地柄ゆえ絹織物の文化が花開いたとも考えられています。

気候、文化、人。様々な条件により発展した丹後の絹織物は、昭和40年代にかけて生産量の最盛期を迎えましたが、現在は1/30にまで減少しています。そういった中、近年は職人の意識に大きな変化が芽生え始め、産地として新たな歩みを進めようとしています。

東京から

電車

新幹線で京都駅まで(約2時間20分)
京都駅からJR山陰本線、京都丹後鉄道(丹鉄)で与謝野駅(約2時間20分)

京阪神から

電車

京都駅から(JR山陰本線)
福知山駅で京都丹後鉄道に乗り換え与謝野駅まで(約2時間20分)

大阪駅から(JR福知山線)
福知山駅で京都丹後鉄道に乗り換え与謝野駅まで(約2時間30分)

京都市内から
京都縦貫自動車道・沓掛ICから与謝天橋立IC(約1時間20分)

大阪市内から
中国自動車道・吹田ICから与謝天橋立IC(約1時間50分)

お問い合わせ

お気軽にお問い合わせください。

与謝野町の織りに興味のある方

与謝野町の織りに興味のある方

産地視察希望の方

産地視察希望の方

与謝野町商工振興課
TEL : 0772-43-9012
shokoshinko@town.yosano.lg.jp

与謝野町について知りたい方

与謝野町について知りたい方

丹後ちりめん・丹後織物に興味のある方

丹後ちりめん・丹後織物に興味のある方

与謝野町商工振興課

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TEL : 0772-43-9012

shokoshinko@town.yosano.lg.jp